2018年05月22日

今日、前の仕事のかた数名と梅田に飲みにいきました。そこで聞いたのは株式会社フレンドリーが株式会社ジョイフルの子会社になるということです。





ジョイフルはTOBを通じてフレンドリーを子会社化する。ジョイフルの投資額は約15億円で、買い付け価格は1株100円。フレンドリーの上場は維持される。
フレンドリーは経営難により2014年から政府系ファンド「地域経済活性化支援機構」(REVIC)の支援を受けていたものの、経営状態が好転したとはいえない状況が続いていた。

ジョイフル、フレンドリーへの「恩返し」

ジョイフルの創業者である穴見保雄は、1970年代に卸業者を通じてフレンドリー創業者であり業界の先輩であった重里善四郎と知り合い、指導を受けたという恩がある。また、フレンドリーが先駆けのドリンクバーシステムもノウハウを教えてもらったのである。
そのこともあってか、ジョイフルは現在までフレンドリーと直接競合するエリアにはあまり出店していない。

上記の記事は「株式会社ジョイフルが株式会社フレンドリーを買収」で検索すると出てきた記事の一部引用なのですが、去る5月12日に株式会社フレンドリーが持っている株式を株式会社ジョイフルが15億円で引き取ることにより過半数の株式を持つことになり、子会社にできるんですね。詳しいことは株式会社フレンドリーの会社ホームページに株主様、取引様宛の文章が載っていましたが難しすぎてすべてを理解できません。ただ株式会社フレンドリーはまだ当分残るようです。どんな形になるかは今後注目していかないといけませんね。





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posted by くいだおれ at 23:03| 大阪 | Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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